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女性の歯の健康

2023.01.11

こんにちは!
北九州市小倉北区のひらい歯科クリニックです。

知っておきたい女性の歯の健康

妊娠・出産・育児と女性の一生にはイベントが盛りだくさん。その時期ごとに、女性の口の中の環境は変化してきます。体調の変化に応じて、歯を悪くする女性は少なくありません。
その時期ごとの歯に対する意識を高め、口の健康を守りましょう。

女性は男性よりも歯で悩んでいる人が多い?

ある会社の調査によりますと、歯の健康状態がもっともよかったのはいつですかという質問に対して、思春期と回答した人が最も多く、次いで独身時代、新婚時代、妊娠・出産期、子育て期と年齢を重なるごとに悪化している結果となりました。また、男性より女性のほうが一生のうちに歯を失う本数が多いという結果も厚生労働省が発表しています。

ホルモンの影響もあります!ケアの仕方を見直そう

女性には、特有の生理現象で体調の変化が起きやすい時期があり、それには思春期、妊娠・出産、更年期が挙げられます。中でも妊娠・出産、更年期は体調の変化が大きく、口の中の病気になりやすい時期です。特に歯周疾患に関しては、ホルモンの影響を受けやすく、悪化させる要因となります。

女性の口の中の環境は。ライフステージごとに変化し、悪化要因を含んでいます。時期別のリスクを理解し、歯と口の健康に対する意識を高め。自分の歯を守りましょう

思春期
女性ホルモンが盛んに分泌され始める時期。全身のホルモンバランスが崩れ、歯肉炎になりやすくなります。生活のリズムが変化したり、間食が多くなったり、歯磨きを怠りがちになったり…。正しい歯みがきと食生活を心がけましょう。

妊娠中
妊娠によりホルモンバランスが崩れ、食事の回数が増減、食事のバランスが崩れやすくなる時期。また、赤ちゃんがおなかの中にいるので、積極的な歯科治療は歯科医院でも敬遠されがちです。この時期に悪化しないように、自分自身の口の中を守りましょう。

子育て期間
子育て中は、子どもの世話に忙しく、自分自身をほったらかしがちに。歯や歯肉に気になる症状が出ても歯科医院に行く時間がなく、症状を悪化させがちです。我慢や無理を重ねると
あとで取り返しのつかないことになる能性も…

更年期
閉経後は、女性ホルモンの分泌が衰えるので、ホルモンバランスが崩れ、心身共にトラブルが生じがちに。口の中でも老化現象が始まり、細菌に対する抵抗力が低下してしまいます。いままでと同じように過ごしていても、すぐに悪化することも…。
また、精神的にも不安定になり、歯磨きを怠りがちになります。これから先を見越して、自分の歯を少しでも長持ちさせるためには、ここが頑張りどころです。

歯の悩みが、実は女性特有のホルモンバランスの崩れからくることもあります。ホルモンバランスが原因だった場合は、歯科医院ではどうすることもできないことが良くあります。しかし、患者様は原因がわかってホッとしたと、明るい顔で帰られることが多いのです。
何か困ったことがあれば、近くの歯医者さんを訪ねてみて下さい。

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