歯茎治療について|小倉北区で歯医者をお探しなら、ひらい歯科クリニック

お電話でのご予約はこちら ご予約時間 9:00~18:00(土曜は9:00~17:00) 休診 : 木・日・祝日 9:00~18:00(土曜は9:00~17:00) 休診 : 木・日・祝日
小倉北区で歯医者をお探しなら、ひらい歯科クリニック

福岡県北九州市小倉北区で歯医者をお探しなら、
ひらい歯科クリニック

診療時間 9:00~18:00(土曜は9:00~17:00) 休診 : 木・日・祝日

歯茎治療について

ハグキ治療について

「ムシ歯」のことはみんな心配するけれど、実は大切なのは「ハグキ」の方だ、という事実をご存知ですか?

私たちが診療室の中で歯ブラシをさせていただきますと、多くの方が気持ちよかったと言ってくれます。

そしてハグキの所をこんな風にお掃除するとは知りませんでした、と言われる方が多いです。 ハグキを触ると気持ちのいいものです。実は多くの方がハグキをきれいにすると言う事を知らないでいます。 ハグキを健康に保つ事が、歯を健全に保つことにつながります。ハグキのことを少し考えてみませんか?

若年者のハグキ

薄いピンク色をしており、歯と歯の間(歯間乳頭部)はシャープにとがっています。また、歯と歯の間はハグキで埋まりスキマがありません。健全な状態では出血もなく、口臭もしません。

大人のハグキ

年齢に応じて、ハグキの位置が変化してきます(退縮)上のハグキはさらに上に、したのハグキはさらに下に下がります。その結果歯と歯の間が空いてきます。40歳を超えたくらいからその傾向は強くなります。そして間に物が詰まるので歯間ブラシ等が必要になってきます。 この状態が病的に進むと歯周病ということになります。

歯周病の進んだハグキ

歯周病の進んだハグキには、以下のような兆候が現れます。
・ハグキが黒ずむ
・ハグキが腫れる
・ハグキが痩せて隙間ができる
・歯磨きや齧り付いた際にハグキから出血する
・口臭がする
こうした兆候がある場合は、早めの健診をお勧めいたします。