ひらい歯科クリニック
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小倉北区の歯医者|ひらい歯科クリニック

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乳児期(0~1歳半)の
むし歯治療

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知っておきたい事

* 生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ歯がありません。生後6ヶ月前後で最初に生えてくるのが、下の前歯です。

下の前歯が真ん中を挟んで2本生えてきます。 その後両側に2本生えてきて計4本が並びます。

上の前歯2本もその頃顔を出します。7ヶ月、8ヶ月と進んで行くと徐々に奥の方が生えてきます。 そして、一歳半くらいで、12本から16本の歯が出てきます。

むし歯の予防法

歯ブラシ

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この時期によく質問されるのが、歯ブラシはした方がいいですか?ということです。

歯が生えたからと言って歯ブラシでごしごしするような事は必要ありません。ガーゼでお口の中をキレイにする、そのついでに歯もきれいにする、くらいでいいです。

大切なことはお口のなかを触られることに慣れることです。


ガーゼでもいいのでお口の中を触ることが習慣になることが必要です。もちろん歯ブラシでできればもっと良いです。

1歳を超えてきたら、歯ブラシをお口の中に入れてみましょう。歯ブラシをするということより、お口に歯ブラシを入れる、という程度でやってみます。

ここで痛がらせると後々まで嫌がられてしまいます。

毛先がハグキに当たりすぎないように、優しく、時間にして30秒くらい、やってみましょう。

お菓子

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お口の中を触る習慣を付けると共に、お菓子の与え方の注意が必要な時期でもあります。 甘いものは一度食べるとやめられないのは、大人も子供も同じ事です。生まれて初めて食べる甘いお菓子は赤ちゃんには衝撃的な味覚でしょう。

それまで母乳や、ミルクなどばかり口にしてきて、味の濃いものは食べた事はなかったところに、チョコレートやクッキーなどが登場してくると、虜になるのは当然です。

お菓子を食べた時の子供の笑顔はたまらなくかわいいものです。ですが、3歳まではお父さん、お母さんがあえてお菓子を食べさせる必要はありません。

甘い物はわざわざ与えなくても子供達の口の中に入ります。おじいちゃん、おばあちゃんなど親戚の方々、お友達の家に行った時、保育園、幼稚園・・・お菓子は世の中にあふれていますので、一番近い人が、与えるまでもなく、食べる機会は自然に増えていきます。

もしご両親が与えるのなら、量と時間を決めましょう。時間を決めて、袋から出して、お皿などに入れて食べさせます。

このように決めることで、食事もしっかり食べる事ができますし、ムシ歯にもなりにくくなります。欲しがって泣いたりすることも多いと思いますが、子供達を守ってあげれるのは、お父さん、お母さんだけです。がんばりましょう。

むし歯ができたら

* あわてずにご相談下さい

こんなにがんばってもムシ歯ができることがあります。

そんなときはやむを得ずムシ歯の処置ということになります。サホライド などの進行止めの薬を塗ったりブラッシングとフッ素を塗って経過を見たりします。
この時期に大人と同じように削って詰めるという治療は行いません。

生え変わる歯とはいえ、10年以上使う乳歯もあります。新たなムシ歯を作らないために、原因を一緒に考えてみましょう。

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