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白い歯美人とは??

小倉北区 白い歯

笑った時に口元からのぞく白い歯は、笑顔をより輝かせてくれます。

昔から「明眸皓歯」という言葉がありますが、白く美しい歯は、美人の条件の一つと考えられていたそうです。

「白い歯美人」は、歯そのものの白さだけでなく、歯並びや引き締まった歯肉の美しさも重要な要素になってきます。歯の美しさは、お口の健康にはいうに及ばす、全身の健康にもつながっていますから、今日から「白い歯美人」を目指していきましょう。

白い歯美人の3要素

白く健康な歯

歯は白い、と言われていますが、歯の色も実は肌や髪の色と一緒で、人種によって違いがあります。日本人は黄色人種なので、アイボリー色が多いです。あまり白さにこだわると不自然な白さになってしまう場合があります。まずは汚れを落として本来の歯の色にすることです。その上でより白くする方法を試みるのが良いでしょう。もちろん、虫歯の着色などがなく健康な歯であることが大切です。

美しい歯並び

歯科においては、顔を正面からみた時・側面からみたときの歯並びの基準があります。にっこり笑っても、唇を閉じた状態でも美しい口元になるように基準があって、その基準を目指して歯並びの治療を行ないます。

きれいな引き締まった歯肉

  笑ったときには、歯だけでなく意外と歯肉も目に付くものです。歯肉のラインが不ぞろいであったり、変色があったり、腫れぼったく発赤していても意外と目に付きます。

  ピンク色に引き締まった歯肉が左右対称に見えることも、白い歯美人の大切な要素です。

歯を白くする方法

クリーニング

タバコ・コーヒー・紅茶や緑茶・赤ワインなどは着色の原因になります。ヤニ・ステイン(色素)・茶渋などの汚れは歯みがきだけでは完全には取り切れないものです。

歯科医・歯科衛生士によるPMTCと呼ばれるプロのクリーニングで落とすことが望ましいです。

ホワイトニング

加齢で歯が黄色がかってくることがあります。年を重ねてエナメル質そのものが着色したり象牙質が厚みを増して黄色味が強くなったりします。また、神経を取った歯が黒ずんで変色することがあります。

このような原因で歯が着色してきた場合は、薬品による漂白(ホワイトニング)で歯を白くすることができます。

補綴物(かぶせもの)

お母さんが妊娠中に服用した抗生物質の影響で、子どもの歯の色が黄色~灰色になる先天性の変色の場合は、ホワイトニングでは十分に白くすることができません。この場合は表面だけ削って薄い白い板を張り付ける「ラミネートべニア」という方法があります。

また、白くしたい歯に大きな虫歯があったり、大きめの金属の詰め物が入っていたりする場合は、白いクラウン(被せもの)を被せます。

白くて美しい歯で自分の口元に自信が持てれば気持ちも前向きに明るくなって、周りの人に与える印象も変わってくることでしょう。心も体も健康に過ごせるように、かかりつけの歯科医院で良く相談して、最適な方法で白くて美しい歯を保ちましょう。

小倉北区の歯医者
ひらい歯科クリニック
歯科医師 院長
平井 典和
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