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福岡県北九州市小倉北区で歯医者をお探しなら、
ひらい歯科クリニック

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歯をぶつけてしまったら??

●外傷による欠損

乳歯なら生えかわるけど、永久歯を欠けたり、抜けたりするのはショックを受けますよね。虫歯などの歯の病気以外にも、歯を失うことも…。もし、そんな状態になったら、放っておかないで、歯科医院にいきましょう!条件によっては、もとの歯に近いような形に修復する技術は確立されています。

歯の外傷が生じやすい年齢は?

乳歯の外傷は1~2歳の乳幼児と7~8歳の学童期に生じやすいといわれています。乳幼児はやっと歩けるようになったぶん転倒することが多く、学童期は好奇心旺盛ですから新しいことに挑戦してと、日常生活の中で発生しています。

永久歯の外傷は、交通事故や暴行、スポーツなど、日常的な生活の中で発生するものはそれほど多くありません。あまり普及してはいませんが、スポーツなどでは、マウスガードなどのプロテクターの使用が望ましいとされています。

転倒や事故などによる欠損

実はこのケースよく来院されます。転んだりして歯をぶつけることによって、健康な歯を突然失うこともあります。歯は体の中で一番かたい組織ですが、歯をぶつけたりして衝撃が加わると、割れたり、抜けたり、ぐらぐらしたり、骨の中にめりこんだりします。

外傷を受けたら落ち着いて対応を

外傷を受けたからといって、焦らずに!落ち着いて適切な応急処置をすれば自分の歯で修復することができる可能性があります。ただし、短時間で対処することが大切!なるべく早く歯科医院に連絡し、対処法の説明を受けたうえで、なるべくはやく歯科医院に受診することをオススメします。歯が抜けた場合でも、30分以内なら再植での成功率はあがります。遅くても2時間以内に受診しましょう。

☆SOS!!歯が抜けた!

ぶつかって健康な歯がぬけてしまった、この場合は時間との勝負!歯の根っこ周囲にある歯根膜とよばれる組織が生きている間は、骨と再度くっつく可能性があります。抜けた場合は歯の頭の部分をもち、顎に埋まっていた根の部分は触れないようにします。冷たい牛乳に抜けた歯を入れ、歯科医院を受診しましょう。牛乳がない場合は、清潔なガーゼか布に包んで持っていきましょう。歯が地面について汚れていた場合は、水道水で10秒程度、軽く洗い流しましょう(ごしごし洗うのはNG)。

☆歯が欠けた!

歯が欠けてしまった、その場合はどのくらいの深さで歯が欠けたのかが大事です。頭の部分だけ欠けたのか、根の先までかけているのか、歯科医院で判断してもらう必要があります。かけた歯をガーゼに包んで歯科医院へ行きましょう。

☆頭を打った場合は、病院に行きましょう!

歯がかけるような強い衝撃を受けた場合は、脳に異常をきたす可能性もあります。一瞬でも意識が消失した場合は、迷わず病院へ行きましょう!

小倉北区の歯医者
ひらい歯科クリニック
歯科医師 院長
平井 典和
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