ブログ・お知らせ | 小倉北区で歯医者をお探しなら、ひらい歯科クリニック

お電話でのご予約はこちら ご予約時間 9:00~18:00(土曜は9:00~17:00) 休診 : 木・日・祝日 9:00~18:00(土曜は9:00~17:00) 休診 : 木・日・祝日
小倉北区で歯医者をお探しなら、ひらい歯科クリニック

福岡県北九州市小倉北区で歯医者をお探しなら、
ひらい歯科クリニック

診療時間 9:00~18:00(土曜は9:00~17:00) 休診 : 木・日・祝日

親知らずは抜くべき?

こんにちは!

歯科医師の林です

今日は親知らずについてのお話をしようと思います。

親知らずは8番目の歯であり、主に10代後半から20代前半で生えてくることが多いです。

30代、40代になってから生える人もいます。

そして親知らずは、生える人と生えない人がいます

もともと親知らずがない場合や、あっても顎が小さくて生えるスペースがない場合は、生えてきません。

現代人は顎が細くなってきているので、昔に比べて親知らずが生えない人が多くなっているようです。

完全に横向きに骨の中に埋まっていたり、生えたとしても斜めだったり、半分だったりする人が増えているようです。

まっすぐ生えていて、かみ合わせに問題がなく痛みなどの症状がない親知らずは、残しておいて構いません。

しかし、大きな虫歯になっていたり、斜めや横向きに生えていてほっぺたを噛んで傷になったり、

歯ぐきが腫れてよく痛んだりするときは、抜いたほうが楽になることもあります

また、手前の7番目の歯に重なって虫歯になってしまっている場合も、抜くことをおすすめします。

親知らずはまっすぐ生えていても歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすいので

気を付けてよく磨きましょう

 

自分の親知らずがどんな状態で生えているかは、レントゲンを撮るとよく分かります。

気になる方は、一度ご来院されてお口の中をチェックされてみてはいかがですか?