ブログ・お知らせ | 小倉北区で歯医者をお探しなら、ひらい歯科クリニック

お電話でのご予約はこちら ご予約時間 8:30~17:00(土曜は8:30~16:15) 休診 : 木・日・祝日 8:30~17:00(土曜は8:30~16:15) 休診 : 木・日・祝日
小倉北区で歯医者をお探しなら、ひらい歯科クリニック

福岡県北九州市小倉北区で歯医者をお探しなら、
ひらい歯科クリニック

診療時間 8:30~17:15(土曜は8:15~16:15) 休診 : 木・日・祝日

インプラントのメリット

以前、これ以上欠損を作らないために、入れ方についてポイントだけでも知っておいて欲しいと書きましたが、もう一つポイントがあります。

インプラントは歯がないところに全部入れますかと、尋ねられることがあります。ないところに全部入れてもいいのですが、それでは大変な本数になることがあります。

できれば奥歯で上下がセットになって噛める場所を1箇所でも作れるといいでしょう。

歯を失っていく一つのパターンはまず奥歯がなくなり、仕方なく前歯で噛んでいて、前歯の負担が大きくなってさらに失うということです。このように考えると上でも下でも奥歯がしっかり残っているところがあればインプラントでその相手を作ってあげれば、前歯など残っている部位の負担が減っていきます。

つまりインプラントが1本でもいいので上下がセットになっているところを作れるよう、処置の部位を考える、ないところ全部ではなく、ということです。

DSC_0033

インプラントを入れることで残っている部位の歯の負担を減らすことができれば、さらなる欠損の拡大を防ぐことにつながります。

インプラントではなく入れ歯だと噛む力が弱いので残っている歯に負担を減らす、というレベルまではいかないようです。

噛む力をしかり受け止め、全体の咀嚼力を維持することもインプラントの大事な役割です。