一般歯科 歯周病治療(歯周内科)入れ歯/義歯 3Mix法 小児歯科 滅菌・院内感染対策

歯を入れる治療

当院では歯を入れる治療の際にはコンサルティングを行います。

ところで歯を失うのは、どのような時でしょう。

むし歯、歯周病、交通事故、転んだ、ぶつかった等、原因はいろいろと考えられますが、治療方法となるとしっかりとお一人お一人に最適なものをご提案しなければなりません。

これらの状態によって治療可能な方法は異なってきます。

可能な治療方法を選択するためのメリットとデメリットをご説明して共通認識を行い、治療方針を決定します。

歯を入れる治療

私たちは歯を失わずに済むように、しっかり治療を行ったり、予防処置を勧めていますが、不幸にも歯が無くなるとどうしたらいいのでしょうか?

「この歯はもう使えない状態ですので、抜いたほうがいいです」などという話をしますと「差し歯か何か入るんですか」と言う風にいわれることがあります。

または「この際だから総入れ歯にしてください」「インプラントは何日ではいりますか」など、いろいろなことを言われます。

歯が無くなるという事はそんなに普通にあることではありませんので、歯の入れ方がわからないのは当たり前のことです。ただ、何をされたのか分からないまま歯を入れることは良いことではありません。

歯を入れるためにどの歯に負担がかかっているのか、そしてこれ以上悪くしないためにどのようにメンテナンスを行えばいいのかを知っておくことは、残っている自分の歯を守るために大切なことです。

できれば歯を失ってしまう前に、少しだけでも知識を持っていてほしいと思います。ここでは歯の入れ方について代表的な方法を解説していきます。