一般歯科 歯周病治療(歯周内科)入れ歯/義歯 3Mix法 小児歯科 滅菌・院内感染対策

子どものむし歯・小児歯科

小児歯科担当医のご紹介

略歴

  • 大分県立別府鶴見丘高校卒業
  • 九州歯科大学卒業
  • 九州歯科大学付属病院小児歯科入局
  • ひらい歯科クリニック入社
  • 現在に至る

セミナー受講歴

  • 乳歯と幼若永久歯の外傷への対応
  • 大臼歯の感染根管処置
  • 総合治療計画
  • プレオルソこども歯ならび矯正法
  • 小児期の歯科治療を考える

趣味

  • 映画鑑賞・ヨガ・ドライブ

来院してくれるキッズ達へ

こんにちは。 ハヤシマリノです。

皆は歯磨きが好きかな?

歯磨きが好きな子は最初から多くはありません。 みんな最初は嫌だったけど、歯の大切さを知って磨くようになっているんだよ。

ひらい歯科クリニックではみんなの気持ちを考えた診療をしてます。

無理やり痛いことはしないし、優しいスタッフもたくさんいるから安心して来てね。 こんなキッズスペースで楽しく待つことができるよ。

私の担当するキッズはみんなデキる子になっています。

歯医者さんは怖くないからまずは遊びにきてね♪

保護者の皆様へ

私は主に小児歯科を担当しております。 過去に大学病院にて小児歯科を担当しており、数多くのお子様の治療をさせていただきました。 患者様は様々でその中でも少しやんちゃな小児もいらっしゃいました。

「歯医者が怖い…」 「痛いのが嫌だ…」

そんな子でも笑顔で治療が受けられるようになります。

その秘訣は”仲良くなること”です。

お子様にとって歯医者はとても怖くて痛いところというイメージが強いです。 ただし歯科医院に行かずにむし歯を放っておく方が怖くて痛いことになってしまいます。

そこで私はお子様であっても気持ちを理解してあげて丁寧に治療を進めていきます。 お子様が興味がある話をしていくと徐々に心の扉が開いてくるのがわかります。 溶けこむのが早いお子様だと5分以内には仲良くなってしまいます。

いきなり治療をしない、仲良くなることがとても大切だと考えております。

昔、こんなお子様がいました。 過去に歯科医院で経験した恐怖から全く話をせず、歯医者を拒んでいました。 最初は全く話もしてくれなかったのですが、このお子様が関心を持っている趣味、おもちゃなどの話を中心に 会話をしていくと徐々に話始めるようになったのです。 お子様が歯医者を嫌いになるのはその時の対応によるものです。 どんな方であっても相手の心境を考えて治療をするというのがとても大切です。

ひらい歯科クリニックでは丁寧な説明を心がけております。 患者様の声を聞くカウンセラーも用意しておりますので気になる点はぜひお気軽にご相談ください。

皆さんにとって怖くない歯医者さんを目指しています。 お会いさせていただく患者様がずっと通って頂けるような信頼関係を築いていけるよう努力いたします。 ぜひよろしくお願いいたします。

小児歯科について

また行きたいな、と思えるように・・・

大人の方で、歯の治療が苦手で、悪くならないと歯医者には行かないという方がおられます。 理由を聞いてみますと、子供の頃の歯科治療の経験がいまだに忘れられない、とおっしゃいます。

三つ子の魂百までと言いますが、子供の頃の怖い記憶は生涯残ります。

初めが大切です。

子供たちに、歯科が怖いところではないんだ、と思ってもらえるように、できる限りの配慮をして治療を行うことを私たちは心がけています。

3つのポイント

当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。

  • まず、徹底的に予防をします。
  • もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。
  • むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。

子供のむし歯予防のポイントはまずお父さんとお母さんです。

1歳半から3歳半までの間にむし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子のむし歯にかかるリスクは高まって しまいます。

この時期にミュータンス菌を感染させないよう、お父さんお母さんは歯の治療を行ってミュータンス菌を減らしておきましょう。

ミュータンス菌対策にはむし歯の治療とともに、キシリトールの利用が大変有効です。特に虫歯治療が難しい妊婦さんには産まれてくる赤ちゃんのためにも キシリトールガムを噛むことをお勧めしています。

小児歯科の治療方法

小児歯科の治療では、お子様の心や体に負担が掛からないように心がけています。

子供の場合、目の前のむし歯の治療と共に、原因がどこにあるのか探すことが大切です。 乳歯にむし歯が多いと永久歯にもむし歯が多い傾向があります。

大人になって、そして年を取って高齢者になっても歯のことで困ることのないよう、 乳歯の時期にむし歯予防の習慣をつけましょう。私たちが全力でサポートします。

そして、歯科医院が嫌いにならないように、無理なく治療ができるような方法を 選択しましょう。

進行止めの薬を塗ること、応急的なお薬を詰めること、など簡単な治療から、 大人と同じような詰め物を入れたりする治療まで、子供たちの成長に合わせて処置します。

定期健診を受けましょう!

むし歯の予防をするために、季節に1回を目安に歯医者さんに通ってね。

むし歯予防のために欠かせないのが定期健診。これは大人も子供も同じですが子供の場合は3カ月に1度の健診をお勧めしています。

健診内容はまず歯科衛生士が歯ブラシなどの器具でクリーニングを行います。 汚れが落ちにくい場合は機械を使うこともあります。そして歯の生え方や生え変わりの状況、経過観察中のむし歯の様子などを診ます。

そして必要に応じてお口の中の写真を撮ります。新たなむし歯の発生がないかを確認して、最後にフッ素を塗布して終了です。

時間は15分~30分、お父さんお母さんも一緒に入れる健診専用の部屋で行います。

健診時期になりましたら葉書やお電話での連絡もしていますので、ご利用下さい。